アジアパシフィックオープンチャンピオンシップパナソニックオープン
大阪府にある茨木カンツリー倶楽部 西コースで行われている、国内男子ツアー第15戦「アジアパシフィック パナソニックオープン」の最終日。記念すべき第1回大会のタイトルを獲得したのは、首位タイからスタートした谷原秀人。同じく首位タイに並び最終組をともにした矢野東に競り勝ち、通算16アンダーで今季2勝目を達成した。これで、賞金ランキングでは片山晋呉を抜いてトップに浮上。今年7月の綾香さんとの結婚後、初めての勝利ということもあり、「相当に嬉しいですね。これまでとは違う嬉しさ」と笑顔、笑顔の通算8勝目となった。
矢野は惜しくも1ストローク及ばず、通算15アンダーの単独2位。上がり2ホールを連続バーディで締める意地を見せたが、2週連続優勝にはあと一歩届かなかった。通算14アンダーの3位タイには、昨年のアジアンツアー賞金王ウェンチョン・リャン(中国)と久保谷健一が並んでいる。
首位に1ストローク差で最終組からスタートした横尾要は、終盤にスコアを伸ばし切れず、通算12アンダーの5位タイに終わった。また、深堀圭一郎と宮本勝昌は通算7アンダーの12位タイ、海外招待選手のアンヘル・カブレラ(アルゼンチン)は通算6アンダーの18位タイで終えている。
谷原 秀人のクラブセッティング
矢野 東のクラブセッティング
片山 晋呉のクラブセッティング
久保谷 健一のクラブセッティング
アジアパシフィックオープンチャンピオンシップパナソニックオープン
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