男子ゴルフ レクサスチャンピョオンシップ
茨城県にある大利根カントリークラブで開催されている、国内男子ツアーの第21戦「The Championship by LEXUS」の最終日。2位に5打差の通算14アンダー単独首位でスタートした韓国のS.K.ホが、3バーディ、2ボギーでスコアを1つ伸ばし、通算15アンダーで記念すべき第1回大会を制した。S.K.は今季「つるやオープン」に続き2勝目、ツアー通算8勝目。
通算10アンダー単独2位には、3ストローク伸ばした宮里聖志。前半、チャンスをなかなか掴めず苦戦した宮里だが、7番、8番で連続バーディ。後半は15番でピン手前2.5メートルにつけるバーディパットを沈めるなど、初日の54位タイから52人抜きを遂げた。
通算8アンダーの3位タイはウェイン・パースキー(オーストラリア)とブラント・ジョーブ(米国)の2人。通算7アンダー単独5位は、前半に6バーディを奪う猛チャージを見せた甲斐慎太郎。甲斐は後半10番でボギーを叩くと前半の勢いは完全に止まり、その後8ホールは全てパープレーとなった。
S.K.ホのクラブセッティング
宮里 聖志のクラブセッティング
甲斐 慎太郎のクラブセッティング
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