ゴルフクラブ試打レポート タイトリスト 909D2 ドライバー

タイトリスト 909D2 ドライバーの試打インプレッション
構えた感じはそんなにディープフェースではなく、その分投影面積が大きく感じます。打ってみると、穏やかな打球音とボールをフェースの上に乗せる感覚があります。ボールが自然に持ち上がり、ビッグキャリーで飛距離を稼げます。
ヘッドの形状に特徴があり、トウ側は丸くなく、ヒール側は膨らんでいるため、イメージは「丸、四角ヘッド」です。なので、ターゲットラインに対してヘッドを出し、直線的に振り抜くことができそうです。また、フェース部分にも特徴があり、センター部分と周辺部分の肉厚を変化させることで、スイートエリアが広くなっています。
そして、バックフェース側に「スクリューウエイト」という錘が埋め込まれており、深・低重心化を図っています。ロフトの表記以上にボールが上がり、つかまってくれます。 最後にヘッドとシャフトのマッチングがよく、長尺ですが軽めでシンプルに振れます。プロ、アスリートゴルファーから、アベレージゴルファーまで、幅広い層が打てるドライバーです。
タイトリスト 909D2 ドライバー ランバックス6F09
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