男子ゴルフ WGC HSBCチャンピオンズ
中国・上海市にあるシェーシャンGCで行われているWGCシリーズの「WGC HSBCチャンピオンズ」最終日、単独首位からスタートしたフィル・ミケルソンが、鮮やかに逃げ切って、「CA選手権」に続く今季のWGCシリーズ2勝目を飾っている。
タイガー・ウッズとミケルソンが最終組で優勝を争うが、序盤からタイガーは足踏みしてしまう。代わって驚異的な追い上げを見せたのは、8位タイスタートのアーニー・エルス(南アフリカ)。17番までに1イーグル8バーディと10ストローク伸ばして首位に並んだが、通算16アンダーでホールアウトした。17番でバーディを奪って通算17アンダーとした最終組のミケルソンは、1打差で逃げ切り勝利を飾った。
ミケルソン、エルスに続く3位には、通算15アンダーのライアン・ムーアが入り、通算14アンダーの4位にニック・ワトニー、通算13アンダーの5位にロリー・マッキロイが入った。
日本勢では最終日に「63」と爆発した丸山大輔が、通算10アンダーの10位タイで最上位。石川遼、小田孔明が通算9アンダーの17位タイ、片山晋呉はこの日7つスコアを伸ばして通算3アンダーの33位タイに浮上。池田勇太はパープレイで回ったが、通算1オーバーの51位タイで大会を終えている。
タイガー・ウッズのクラブセッティング
フィル・ミケルソンのクラブセッティング
アーニー・エルスのクラブセッティング
石川遼のクラブセッティング
丸山大輔のクラブセッティング
男子ゴルフ WGC HSBCチャンピオンズ
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