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最終ホールで決着 リ・エスドがツアー8年目で初勝利

◇国内女子◇スタジオアリス女子オープン 最終日◇花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコース(兵庫県)◇6,376 ヤード(パー72)

今季第6戦の最終日は、予選ラウンドを上位で通過した外国勢によるマッチレースに。首位に2打差の2位から出たリ・エスド(韓国)が「70」でまとめ、通算9アンダーとして1打差でO.サタヤを逆転し、2007年のツアー本格参戦後、悲願の初優勝を飾った。

7アンダーでスタートしたリは、サタヤがボギーとした14番で今大会初めて単独首位に浮上。17番でボギーを叩いて再び並ばれたが、最終18番で5メートルのバーディパットを沈めて振り切った。3日間通算9アンダーは2007年のペ・ジェヒを1ストローク下回る大会最多アンダーパー記録となった。

サタヤは開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」以来の今季2勝目はならず2位。通算6アンダーの3位に酒井美紀。服部真夕がコースレコードに並ぶ「66」をマークして通算5アンダーの4位に入った。

昨年度の最終予選会をトップ通過した期待の新人・藤田光里は3位からスタートしたが、「73」と1つスコアを落として、笠りつ子と並び4アンダーの5位で3日間を終えた。

リ・エスドのクラブセッティング

酒井美紀のクラブセッティング

服部真夕のクラブセッティング

笠りつ子のクラブセッティング



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