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藤田が1年5ヶ月ぶりの勝利!プレーオフでパクを下す

◇国内男子◇つるやオープンゴルフトーナメント 最終日◇山の原ゴルフクラブ 山の原コース(兵庫県)◇6,804ヤード( パー71)

通算13アンダーで並んだパク・サンヒョン(韓国)と藤田寛之のプレーオフは、1ホール目でパーセーブした藤田に軍配。2012年の賞金王が、同年最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」以来、約1年5ヶ月ぶりのツアー通算16勝目をマークした。

最終日、最終組からスタートした藤田は、途中11番でのダブルボギーを挟みながらも前後に3バーディを奪って首位を捉えた。プレーオフでは、パクがティショットをバンカーに打ち込み3メートルのパーパットを残したのを横目に、カラーから20センチに寄せて確実にパーセーブ。パクがパーパットを外して勝負は決した。

通算12アンダーの3位タイには、谷原秀人とM.ヘンドリー(ニュージーランド)が続き、通算10アンダーの5位タイに近藤共弘、キム・ヒョンソン(韓国)、I.J.ジャン(韓国)、片山晋呉の4人が入った。

最終日、単独首位から初優勝を目指した重永亜斗夢は、4ボギーの「75」と崩れて通算7アンダーの11位タイ。米国から一時帰国して出場している石川遼は、1つスコアを伸ばすに留まり通算4アンダー、26位タイでフィニッシュした。石川は次週の「中日クラウンズ」にも出場を予定している。

藤田寛之のクラブセッティング

谷原秀人のクラブセッティング

片山晋呉のクラブセッティング

小田孔明のクラブセッティング



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